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習得スピード2倍速確実!英語学習 八つの掟

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前回の記事で、巷にあふれる英会話にまつわる14の神話についてお話ししました。

次にあなたにやってもらうことですが、

これから「6ヶ月間のプログラム」を始めるにあたって、心に留めておいて欲しいことがあります。

全部で8項目ありますが、これを意識して取り組むのと、そうでない場合とでは、6ヶ月後の成果が大きく変わってきます。具体的に数字にするなら、2倍ぐらいの差が出ます。

記事タイトルを「英語学習 八つの掟」としましたが、イメージしずらい人は、「心構え」「守るべきルール」または「マインドセット」と捉えてもらってもかまいません。

直接的な英会話学習の話ではないですが、それ以前の大切な部分です。一つ一つしっかりと確認してください。

 

一、まずは明確な目標を決める

よく言われていることですが、よく言われるだけあってかなり大事です。そして、かなり大事なことなんですが、多くの学習者が明確に目標を定めてません。

「いつか喋れるようになったらいいな」ぐらいの感覚で何となく学習をしています。これは非常にもったいないことです。

明確な目標を定めることで、これからの英会話学習に取り組む姿勢が変わってきます。具体的にはやる気行動力決断力理解力忍耐力など様々な面において良い影響が出ます。

あなた自身『何のために英語を話せるようになりたいのか?』をもう一度よく考えてみて下さい。

 

また、目標を決める際には出来るだけ具体的な方がいいです。

「ネイティブと会話できるようになる。」

コレじゃダメです。もっとリアルにイメージが浮かぶモノにしてください。その方が効果的です。

例えば、

「1年後の今日。俺は仕事帰りにとあるBarのカウンターでいつものマッカラン12年をロックで飲んでいた。この一杯を飲み干したらそろそろ帰ろうと思っていたところだった。

隣の席にブロンドヘアーがとても綺麗な女性が座った。マスターとのやり取りを見ているとどうやら日本語があまり得意ではないようだ。俺はスマートに英語で話しかけ一杯御馳走する。普段ならこんなこと絶対にしないのだが今日は違った。彼女は話しかけてくれたことが嬉しかったらしく大変喜んだ。

その後英語での会話が弾む。100%理解できるわけではないが、彼女が何を言っているのかだいたい分かる。俺の英語も通じているようだ。

彼女は仕事で日本に来たらしい。日本人の友達が欲しいが、彼女はまだ日本語が話せないので友達がなかなか出来ずに悩んでいる。英語の話せる俺は、自然の流れで友達になる。ケータイ番号を交換して、今度一緒に食事に行く約束をした・・・。」

ちょっと想像しすぎましたが、これぐらいでちょうどいいです。(発想が昭和でごめんなさい。)

また、前回の「神話」の時にも話しましたが、「ペラペラ」とか「ネイティブみたいに」みたいな目標を立ててしまうと、大変な目に会いますので注意してください。

何を選んで何を捨てるか、より具体的にフォーカスを絞って下さい。でないと、あれもこれもやることになって、いつの間にか脱線して行き、結果「なにも使えるようにならない」というオチが待っていることになります。

それともう一点。

ゴールには必ず日付を付けてください。これは重要です。

期限を設けないと先延ばしになってしまいます。必ず目標は期限付きでお願いします。

 

それでは、ここで記事を読み進めることを一旦止めて、英会話学習用のノートを目の前に用意しましょう。

ノートを持っていない人は、今すぐに近くのコンビニに買いに行ってください。そして、表紙をめくった1ページ目に『期限付きの明確な目標』を大きく書き込んでください。

ここでこの行動をとれるかとれないかで、あなたの人生が変わります。これは本当です。

こういった小さな決断大きな成果を生みます。逆にこういった小さなことを行えない人は、この先どんなに凄い学習法やメソッドに出会ったとしても、活かすことは出来ないでしょう。

ノートを買ってきて、1ページ目に「明確でより具体的な目標」を「期限付き」で書き込む。

 

二、とにかく英語に触れること

第二の掟は、とにかく英語に触れることです。

日本に住んでいると、私たちは英語が無くても何一つ不自由なく暮らすことが出来てしまっています。この状態はこれから英語を身に着けようと思っている人にとっては良くない状態です。

海外に住んでいるなら嫌でも英語に触れる機会は訪れますが、日本に住んでいる限り、自ら現状を変えていかないとなかなか英語に触れ合う機会がありません。そこで自分でなんとか英語に触れ合う機会を作っていく必要があります。

これは自分の身の回りにあることを一つづつ英語に変えていく作業になります。

例えば、ドラマを見るなら海外モノにする。ラジオを聞くなら英語版にする。本を読むなら洋書を読む。ツイッターしてるなら英語でつぶやいてみる。ケータイの設定を英語にしてみる。日記を書くなら英語で書いてみる。などなど・・・

今ある生活の中で英語に変えられることって結構あります。いきなりすべてを変えろと言っても難しいと思うので少しづつでいいので変えてみて下さい。

また、目に映るモノを全て英語にしていく作業も効果的です。これは有名な言語習得のテクニックの一つですが、何でもかんでも付箋を貼ることです。

まずは自分の部屋にあるモノを全て英語で言えるようにしましょう。パッと見て目に入ったモノを英語にする。分からなければすぐその場でスマホ検索する。付箋に書き込み貼る。この繰り返しです。そしてそれを少しずつ広げていきましょう。

外に出ても全てが英語の勉強になります。目に映るモノを端から英語にしてみて下さい。けっこう色んなことが英語で言えないことに気づくと思います。外の場合付箋を貼ることは出来ませんが、分からなければすぐその場でスマホで調べます。時間があればメモアプリに書き込みましょう。これも繰り返しです。

モノの名称を英語に変えていくことに慣れたら、今度は自分や他人の言動・行動を英語に変換していきましょう。

この作業は寝ている時間以外は常に出来ることです。車を運転していたり、仕事中だったりする場合はさすがにスマホをいじることは出来ませんが、頭の中でやることは出来ます。

初めのうちはいちいち面倒に感じますが、しつこく続けていれば慣れてきます。癖づいてしまえば、後は勝手にあなたの英語力は伸びていきますので、ぜひ習慣にしてください。

英語に変えれることの出来るモノは、全て英語に変える。

 

三、「素直」「正直」「即実践」であれ

これは、私が以前飛び込み営業の仕事をしていた時に通っていた、営業マン育成のためのコンサルティング会社にて教えてもらったことです。

「素直」「正直」「即実践」とは、何事も成功する人の共通点だそうです。

第一の掟、第二の掟で今すぐ出来ることをお話ししましたが、これを聞いて実際にその通りやってみる人はどのぐらいいるでしょうか?この第三の掟「素直」「正直」「即実践」がどれだけ大切なことか分かると思います。

一見英会話とは関係のない精神論に聞こえるかもしれませんが、こういった部分が実は大切です。

冒頭でも話しましたが、こういったことを身に付けてない人は、どんなに素晴らしい学習法に出会ったとしても、それを活かしきることは出来ません。「ふーん、そうなんだー」で終わってしまいます。

知識だけあっても絵に描いた餅です。この先は必ず、素直で正直に即実践するように心掛けてください。

  • 素直にまず言われた通りにやってみる。
  • 他人にも自分にも嘘はつかない。
  • やろうと決めたことはすぐにやる。

 

四、最低でも週一回は英語で会話すること

優先順位でいうとこれが一番になります。一番初めに始めないといけないことだし、何をさぼってもこれだけは続けて欲しいことです。

しかし、実際はこれを最後の最後に持ってくる人が多いです。

会話ができるようになりたいんだから、とにかくまずは会話しないと。ってことです。

話すことをしないで勉強だけして、「いつか話せるようになったら話そう」と考える人が多い。それじゃダメです。時間がかかりすぎます。

まだ全然話せなくてもやるんです。まずは度胸を付けるためにやるんです。初めは話せなくて当然です。困ったり、間違ったり、恥ずかしい思いを沢山しながら徐々に話せるようになっていくものです。

ここは避けては通れません。英語を話せる人は例外なく100%全員がこの道を通っています。

あなたは「英語が話せるようになりたい」と思っているからこの記事を読んでいるのだと思います。もしそうなら早い段階で一度この経験を済ませてしまいましょう。

もう少し語彙力を付けてから・・・。もう少しフレーズを覚えてから・・・。もう少し発音を良くしてから・・・。そんなことを言って実践を先延ばしにしていると、どんどん完璧主義者になっていき、実際に会話することが怖くなってしまいます。

まだ喋れない初級者のうちから、必ず実践(会話)と学習を同時進行でやるようにしてください。

実際に英語で話す方法については、プログラムの初めに詳しく説明します。とにかく今は、「自分は英語で話せるようになりたいんだから、実際に話さないと」と心に留めておいてください。

話せなくても話してみること。実践と学習は必ず同時進行で行う。

 

五、時間はお金で買う

この時代、英会話に関する情報や学習教材などは、いくらでも無料で手に入る時代です。

そして、やる気になればお金を掛けずに英語を習得することも可能でしょう。

しかし、やってみればわかりますが、効果の高い学習方法を探したり、無料の教材を探し出すのには時間がかかります。

見つけてるうちにあれこれ迷ってモチベーションが下がるのがオチです。

あれこれ調べている時間があったら、その時間を学習時間に当てた方が結果的にはよかったとなるはずです。

また、無料でやるのもよいですが、それだと6ヶ月間で話せるようになるには厳しいでしょう。

その理由は、「学習方法や教材などを探すのに時間がかかる」ということもありますが、初級者が「一から順序良く話せるようになるまで」を考えた時に、無料の教材では限界があります。これは初級者のうちはキチンとそれ用に作られたものを学習教材として選んだ方が効果的だということです。

また、これはちょっと驚きかもしれませんが、実は無料で学ぶのは意外と上級者になってからです。初級者にとって無料で学べる題材の多くは、まだ使いこなすことは難しいものが多いでしょう。

私はこんなブログを運営している立場なので、数々の高額な教材を見てきました。中には書籍と同等、またはそれ以下といった代物もありますが、やはり値段なりの内容が詰まっているものです。

決して高けりゃいいってモノではありませんが、話せるようになるために一役買ってくれるようなモノなら、多少お金がかかっても取り入れた方が良いと思います。

私たちにとって大切なのは時間です。何年も時間をかければ、お金を掛けなくても語学を習得することは可能でしょう。しかし、私はお金がかかってでも出来れば早く話せるようになりたいと思いました。

無駄な出費は極力避けますが、出すべきとこはケチらずに出していこうというのが大人の英会話学習では必要な考え方なのではないでしょうか。

無駄な出費は避けるが、出すべきところには出す。

 

六、英会話は車の4輪なようなもの

よく英会話には何が必要か?といった議論が繰り広げられています。

Aさん
とにかく沢山の単語を知らないと話にならない。まずは語彙力を付けよう。
Bさん
いや、何を言っているか聞き取れないと会話にならないからまずリスニングでしょ。
Cさん
いいえ、リスニングの前に発音をやらないと、そもそも何を言っているのかが聞き取れないわよ。
Dさん
違うわ、文法を知らないと自分で言いたいことを組み立てられないじゃない。

こんな感じで色んな人が色んなことを言っているわけです。

私の答えはズバリ全て必要です。

 

「え~、それはずるいよ~!」

 

という声が聞こえてきそうですが、これが答えです。

どういうことかと言うと、どんなに低いレベルでもいいので全て必要ということです。

まず目指すのは最低限のレベルで、発音、リスニング、文法、ボキャブラリーの4項目をなんとか兼ね備えるということです。

詳しくご説明します。こちらをご覧ください。

↓車の4輪だと思ってください。■がタイヤです。

 発音 ■---■ リスニング

 文法 ■ーーー■ ボキャブラリー

車なら1つでもタイヤが抜けると走ることは出来ません。

それと同じように、英会話もこの4つのうち1つでも抜けると会話することは出来なくなります。

もう少し詳しくお話しします。

発音とリスニング(前輪)文法とボキャブラリー(後輪)は上の図の通りに密接につながっています。

まず、前輪である発音リスニングの関係ですが、英語特有の発音を知らないと、そもそも聞き取ることが出来ません。何を言っているのか理解できないからです。(詳しくはプログラム内でお話しします。)

また、リスニングを数こなすことによって、自然な発音を耳から覚えるということもあります。

つまり、どちらかが大切ということではなく、両方が必要ということです。

 

次に後輪にあたる文法ボキャブラリーの関係です。

まず、ボキャブラリーだけあっても、文法を知らないと文を組み立てることができません。これでは会話が単語の羅列になってしまいます。

また、文法をいくら知っていても、単語を知らないとそもそも言いたいことが言えません。

つまり、こちらも同じように両方が必要となります。

 

そして、前輪(発音ーリスニング)後輪(文法ーボキャブラリー)の関係も同じです。

相手の言っていることが聞き取れて、こちらの発音がいくら良いとしても、文法とボキャブラリーがないとこちらから発することは出来ません。

また、文法やボキャブラリーをいくら知っていても、聞き取れる耳を持っていないと、何を言っているのかそもそも理解できないし、正しい発音が身に付いていないと、いくら話してもネイティブには伝わりづらくなってしまいます。

ここでも、前輪(発音ーリスニング)と後輪(文法ーボキャブラリー)も同じように両方が必要だということになります。

これらのことは、今の日本をみればよく分かると思います。

  • 中学校で3年間、多い人では高校、大学で6年~10年間も文法を勉強してきたのに話せない。
  • 流行りの「聞き流し」学習を続け、相当リスニングが鍛えられたが話せる様にはならない。
  • 難関大学、英文科卒業、語彙数1万語です!といいつつ実際の会話は苦手。

どうでしょうか?

これらは全て、タイヤの抜けが原因です。どこかのタイヤが一つか二つ抜けています。

ペラペラとか、流暢とか「話せる度合い」はそれぞれ4つのタイヤのレベルを上げていくしかないですが、まずはある程度ちゃんと話せるようになるために、レベルが低くても良いので4輪全てをバランスよく身につける必要があります。

発音、リスニング、文法、ボキャブラリーを必要最低限のレベルでまずは身に付ける。

 

七、止めたら終わり、曖昧さに耐えること

英会話習得の道を歩み始めたときに、絶対に避けなければならないことがあります。それは、諦めることです。

英語を話せる人と話せない人の一番の違いは、「止めたか続けたか」、ぶっちゃけそれだけです。

話せるようになるまでの道のりはもちろん人それぞれ違います。学習内容、学習時間、英語で話す頻度、元々持っている能力・・・。

しかし、諦めなければ時間はかかってもいつかは話せるようになります。当たり前すぎることを話していますが、超重要です。とにかく、やめたらそこで終了です。

 

そして、これはこれから英会話を始める初級者には嬉しい話になりますが、実は頑張る必要があるのは初めだけです。

あなたの英会話力を「0」から「1」にする最初のこの時期が一番大変になります。あとは案外楽なものです。

例えるなら、車などの乗り物と同じ感覚です。

初っ端の発進の時に一番パワーが必要です。燃料も一番食います。

そしてある程度のスピードに乗ってくれば、パワーも燃料も少なくて済みます。

英会話を習得する過程もこれと同じです。初めだけはちょっと頑張らないとならないことを意識しておいてください。

 

また、英会話を習得する過程において完璧主義となります。

これは、学習期間中の自分の精神状態に大きく関係してきます。

心理学の話になりますが、人間は、悲しい時、怒っている時、心配な時、気が動転している時に、学習することは出来ないそうです。

逆に、ハッピーでリラックスしていて、脳がアルファ波の状態で、好奇心を持っている時は、とても速く学ぶことが出来るそうです。

この心理学を英会話学習に当てはめたときに、「曖昧さに耐えられること」が必要になります。

具体例を言うと、聞こえる単語を100%理解出来ないと満足できない人であれば、せっかくの学習の効果は低くなってしまうでしょう。完璧に聞き取れず、常にフラストレーションがたまるからです。

聞こえなくても聞こえてもかまわないと思って、リラックスして聞いた方が速く学べるわけです。あとは理解できる内容にさえ注意を払えば、最初は大丈夫です。

これはほんの一例ですが、語学の習得の過程では曖昧なことが非常に多くあります。「それが英語だ!」と、ここは割り切って、完璧主義にならないように、曖昧なままでも、流しながら学習を進めることの出来る心構えでいてください。

曖昧さに耐えながら、絶対に止めないこと。

 

八、時間が無いは言い訳

私たちは、「今までに持っていなかった新しいスキル」をなんとか手に入れようとしているわけです。

そのためには、今までしていた何かを犠牲にする必要があります。例えば、テレビ、ゲーム、パチンコ、飲み...など。

「英語の勉強をする時間がありません。」という話は、よく耳にします。

忙しいのは分かりますが、そんな中でもなんとか時間を捻出して英会話の学習に当てる必要があります。本気で英会話を習得しようと思っているなら、今までやっていたことを少し控えて、英会話学習の時間に当てるようにしてください。

また、スキマ時間の有効活用も非常に大切です。

これはやってみると分かりますが、一日合計すると、意外と1時間ぐらいは軽くいきます。

最初に話しましたが、このプログラムは全ての学習をスマホで出来るように考えられています。

細かい学習方法はプログラムの中でお話ししますが、1分からでも学習が可能です。暇さえあればスマホで学習するクセをつけましょう。塵も積もれば山となるです。

また、スキマ時間とは別に、1日の中でじっくり学習に取り組める時間を最低でも1時間は作って欲しいです。そうすればこのプログラムを使えば6ヶ月間である程度は話せるようになります。

一日に最低1時間は学習時間を確保すること。あとはスキマ時間を活用する。

 

以上が、英会話習得までの「英語学習 八つの掟」です。

この8項目の内容を常に心に留めて学習を進めてください。半年後、1年後の結果が大きく変わるはずです。

それでは、最後に復習も含めて、要点ををおさらいします。

 

「英語学習 八つの掟」

一、まずは目標を決める

ノートを買ってきて、1ページ目に「明確でより具体的な目標」を「期限付き」で書き込む。また、ペラペラ、ネイティブは相当大変な目標。何を選んで何を捨てるか?フォーカスを絞ること。でないとあれもこれもやって脱線して行く。結果なにも使えるようにはならない。

二、とにかく英語に触れること

英語に変えれることの出来るモノは、全て英語に変える。付箋を貼る。身の回り、使う言葉から1ミリづつ広げていく。これは常にやること。習慣にする。癖づける。

三、「素直」「正直」「即実践」であれ

素直にまず言われた通りにやってみる。他人にも自分にも嘘はつかない。言われたことは3秒で取り掛かる。

四、最低でも週一回は英語で話すこと

優先順位でいうとこれが一番。話せなくても話してみること。実践と学習は必ず同時進行で行う。忙しかったり、ヤル気が出なかったりでやらなくなる。他はサボってもこれだけは欠かさないこと。

五、時間はお金で買う

無料でいくらでも手に入る時代。でも時間がかかる。見つけてるうちにモチベーションが下がる。調べてる時間があったらその時間を学習時間に当てた方がよい。無料でやるのもいいが、それだと6ヶ月間では厳しくなる。無料で学ぶのは意外と上級者になってから。初級者のうちはキチンとそれ用に作られたものがよい。

六、英会話は車の4輪のようなもの

発音、リスニング、文法、ボキャブラリーを必要最低限のレベルでまずは身に付ける。それぞれちょっとづつでいい。まずはヘタクソでもいいから動くようにしろ!

七、止めたら終わり、曖昧さに耐えること

頑張るのは初めだけ!0を1にするのが大変。あとは楽。車も同じ。あとはとにかく絶対に止めないこと。

八、時間が無いは言い訳

スキマ時間を使え、塵も積もれば山となる。何かを犠牲にするしかない。テレビ、ゲーム、パチンコ、飲みなど。一日に最低1時間は学習時間を確保すること。

 

それでは次回から、いよいよ具体的なプログラムに入ります。

Step0. オンライン英会話

 

※追記:今までの活動の集大成が完成しました。 

結局何をやれば話せるようになるのか?一から順番に解説しました。とにかく英語を話せるようになりたい人は一読お願いします。

2018年はこれで決まり!英会話習得のための最速最短の道筋

 

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