記事

6ヶ月間プログラム 卒業式

更新日:

これでひとまず、6ヶ月間プログラムは終了です!

本当にお疲れ様でした。

今の心境はどうでしょうか?

6ヶ月間は長かったですか?意外と短かったでしょうか?人によっては、6カ月以上かかった人もいると思います。

とにかく、これでひとまずこのプログラムは終了となります。

本当にお疲れさまでした。

 

プログラムを始めた初期の自分と、今の自分を比べてみてどうでしょうか?

ハッキリ言って別人じゃないですか?

ペラペラとまではいかなくとも、かなり英語でコミュニケーションが取れているんじゃないでしょうか?

これはあなたが「英語を話したい!」という情熱の火を絶えず燃やし続けた結果です。

私はブログで記事を書くぐらいしか出来ませんでしたが、あなたがここまで続けてくれたことを嬉しく思います。

最後に卒業式として、これからのことを話したいと思います。

 

やめられないとまらない状態に突入!

ここまで来たあなたはもう大丈夫です。

何が大丈夫なのか?

それは、あなたはすでに英会話上達のエスカレーターに乗ることが出来ているからです。

自分でも感じていると思いますが、ここまでやってきたあなたは、すでに英語学習が日課になっていると思います。

毎日歯を磨くのと同じように、毎日何かしら英語に触れていないと気持ちが落ち着かないと思います。

この状態が「やめられないとまらない状態」であり、「英会話上達のエスカレーターに乗る」ということです。

ここまで来たら、後は時間が経てば経つほど、あなたの英会話力は自動的に伸びる一方です。

ひとまず、おめでとうございます。

 

これからのこと(進路指導)

これからは、学習内容を自分で考えるのもいいですし、もう勉強はいいやって人は実際の会話をガンガンこなしていけばいいと思います。

また、初めと違って、基礎的な部分は身に付いているので、洋書を読んだり、海外ドラマや洋画を字幕なしで見たりするのも楽しめると思います。

とにかくせっかくここまで来たんだから、どんな方法にせよ、これからも毎日英語に触れ、日々英語力を上げていってもらえたら嬉しいです。

 

もっと上を目指す人へ 英語1000時間

今の状態でも、「ある程度聞けて、ある程度話せる」ようにはなっていると思います。

ただ、もっと自由自在に、上を目指していきたい人は、もうひと踏ん張り学習を続ける必要があります。

「1000時間の法則」

って聞いたことありますか?

これは、英語を自由自在に使えるようになるには、大体1000時間かかりますよ。って話です。

そもそも誰が言い出したのか知りませんが、「1000時間 英語」とかで検索してもらえば沢山出てきます。

(※正確には、2000時間とか、4000時間とかあるみたいですが、ここは出来るだけ現実的な数字の方がモチベーションが下がらずにすむので、まずは1000時間としましょう。)

実際に英語を自由自在に話せる人の話を聞くと、多くの人が、「ある日突然スイッチが入った。」みたいな事を言います。

このことを「ブレイクスルー」と言ったりもするようです。

 

私自身は、スイッチが入るみたいな瞬間は今のところ訪れていないです。しかし、何を隠そう私も1000時間を超えた辺りから割と話せるようになった人間です。(今振り返ると。)

もちろん学習初期は、全く聞き取れないし話せませんでした。私が「英語を話せるようになろう!」と決めて、本格的に学習を始めたのが2016年からですが、1年間ぐらいはずっとこんな感じが続いたと思います。

振り返ってみると、今から一年前ぐらいからポンポン話せるようになってきた。というのが正直な感想です。

どのくらい話せるのか文章で表すのは難しいですが、例えば、日本語の話せない外国人バックパッカーを飲みに誘って、後日宿に車で迎えに行って、居酒屋なんかで一緒に飲んで、二次会でカラオケに行く。みたいなことは問題なくできるようになりました。(分かりづらいか?)

もちろんペラペラとかネイティブレベルみたいなレベルではないですが、伝えたいことは何とかして伝えることができるし、相手の言っていることも一発で理解できなくても最終的には理解できる感じです。

決してスマートではないですが、いちいち頭の中で考えまくって話していた時期と比べると、一皮も二皮もむけた感じはありました。

肝心の学習時間ですが、私の場合、英会話の教材チェックや学習法の収集などに多くの時間を使っていたので、実際の「英語の学習時間」は正確には分かりません。(しっかり計っとけばよかった。)

しかし、なんだかんだ言っても毎日1時間は何かしら英語に触れるようにはしていたし、時間の取れる日は5、6時間とか勉強する日もあったので、だいたい1年半ぐらいかけて1000時間を超え、ちょうどその辺りから話せるようになってきたのかな?と思います。

私の経験からも、この1000時間は結構リアルな数字だと思います。

 

ここで、あなたがこのプログラムを通じて、英会話の学習に使った時間を発表します。

 

・言われた通りやった人(1日1時間の学習、週1回のオンライン英会話) ⇒ 合計学習時間(1回25分のオンラインも含む):約190時間。オンライン英会話の回数:25回

・もう少し頑張った人(1日2時間の学習、週2回のオンライン英会話) ⇒ 合計学習時間(1回25分のオンラインも含む):約380時間。オンライン英会話の回数:50回

・かなり頑張った人(1日3時間の学習、週3回のオンライン英会話) ⇒ 合計学習時間(1回25分のオンラインも含む):約570時間。オンライン英会話の回数:75回

 

大体こんな感じになると思います。

今までのあなたの英語に触れてきた時間は「1000時間」と比べてどうでしょうか?

まだ到達していませんよね。もうひと踏ん張り必要です。頑張りましょう。

 

英語 ブレイクスルー

この図を見てください。

これは英語ブレイクスルーと時間の関係を表した図です。

これから先、1000時間達成に向けてもうひと踏ん張り英語学習を続けていって欲しいのですが、その際、この図からも分かるように、伸び悩む時期が必ずあります。

ふと、「毎日頑張ってるのに一向に上達する気配がないぞ」「勉強法が間違っているのか?」「俺には才能が無いのか?」・・・こんなことを考えるようになります。

しかしこの図の通り、努力の割になかなか成長が見られない期間が、そもそも最初からあるわけです。

そしてある時を境に一気にブレイクスルーします。人によって表現は様々ですが、無意識に、日本語を介さずに、口を衝いて、ポンポン、パンパン、・・・、と話せるようになります。

なかなか成果が出なくても決して諦めないでください。そういう時期は誰にでもあります。

以前、あの熱血テニス野郎の松岡修造さんがこんなことを言っていました。(個人的に私は大好きです。)

「100回叩けば突破できる壁があっても、99回であきらめてしまう人がいる。

 その人は今までの努力や、かけてきた時間が無駄に終わってしまう。」

この名言をパクって、私から一言。

マスター

1000時間英会話の勉強をすれば、到達できる世界があっても、999時間であきらめてしまう人がいる。

その人は今までの努力や、かけてきた時間が無駄に終わってしまう。

 

1000時間達成するために

これから、1000時間達成のために行う、ブラッシュアップの方法を目的別に紹介していきますが、別に新しいことにあえて取り組む必要はありません。

今までにやってきたことを、もう一度やり直すこともかなり効果的です。

同じ参考書をボロボロになるまで使い倒す人は、成績が良かった。みたいな思い出はありませんか?逆に、次から次へと新しい参考書を買いあさる人は、それほど結果が出ていなかったと思います。

これにはちゃんと根拠があり、結局人は忘れる生き物で、何度も同じことを復習しないとなかなか身には付かないわけです。だったらあえて新しいことに取り組むよりも、今までやってきたことをもう一度復習し直すというのも効果的な試みです。

具体的には、Step1の発音Step2の基礎話法Step3のフレーズをもう一周することです。

このプログラムは、まずは必要最低限の能力を身に付けることが目的だったために、かなり急ピッチで進めてきました。故に、覚えきれていないところも多々あると思います。

ここでもう一度、Step1.2.3を一周できたら間違いなく、あなたの英会話力は今よりももっと向上します。しかも、初見だった一周目とは違い二周目なので、6ヶ月間もかからずに1周できると思います。

もう一度Step1.2.3をやり直すのもオススメ。

 

それでは、もっと別の角度から学習し、さらに自由自在に話せるようになりたい。という人の為に、ブラッシュアップする方法を目的別に紹介します。

自分に何が足りないか?もっとレベルアップしたいことは何か?人それぞれあると思うので、細かく分けました。よかったら一度目を通してみてください。

また、ここまでやってきたあなたには、基礎的な実力は付いているはずです。必要あるなしに関係なく、TOEIC英検に挑戦してみるのも楽しいと思います。後は簡単に対策だけやって、試験を受けてみるものいいかもしれません。

ここからは順番は関係ありません。自分で必要なモノを選んで、あなたのやりたいことを達成させてください。目指せ1000時間!

それでは。Good luck!

 

 目的別ブラッシュアップ 一覧

・会話の量を増やす (準備中)

このプログラムを一通り終えたあなたは、もう既に基礎的なインプットは完了しています。これからは、今まで学習に使っていた時間をオンライン英会話にあてるなどして、実際に英語で話す時間を増やしていきます。nc

・リスニング強化 (準備中)

ネイティブの英語がどうしても聞き取れない人、もっと聞けるようにしたい人はこちらでブラッシュアップ。王道の方法から、ちょっと変わった教材も紹介。lp 1000

・多読に挑戦 (準備中)

一部の間では最強の語学学習法と言われている多読について解説。多読初心者は必見。今日からあなたもタドキストに。sss

・ボキャブラリーの増強 (準備中)

一口に「単語を覚える」と言っても、今はいろんな方法、教材があります。いったい何が正解なのか?語彙力を上げたい人はここです。ds mb

・もっとフレーズ (準備中)

Step3で使用頻度の高いフレーズはかなり覚えたと思いますが、もっと沢山のフレーズを覚えたい人のために、おすすめの使えるフレーズ集を紹介します。n1000 m81

・よりネイティブ感覚を身に付ける (準備中)

今よりもっとネイティブの感覚を身に付けたい人に向けた内容です。本気でネイティブに近づきたい人にはこの人物を紹介します。内容はなかなか大変ですがオススメです。nb

・もっとパッパッと話せるようになりたい人 (準備中)

センテンスの言い換え、パターンプラクティスを駆使して、反射速度を高めていきます。(※パターンプラクティスとは、簡単に言うと文型練習のことです。)ycs

・発音をよりネイティブに (準備中)

Step1にて、最高の教材で発音矯正を行っているので今のままでも十分かもしれません。ただもっと上手になりたい人もいると思うので、さらに上を目指すなら何をすればいいのか?考えてみました。oto

・英語で歌を上手に歌いたい人 (準備中)

発音に付随して、カラオケで上手に洋楽を歌いたい人の為にこんな項目も設けてみました。英語の歌を練習することによって、発音はもちろん、息の使い方や、特にリエゾンの習得には最高です。ちなみに私はカラオケに行った時、洋楽しか歌わないようにしています。周りがドン引きしていても洋楽で押し切っています。

・TOEICに挑戦 (準備中)

出ましたTOEIC!社会人なら何かと話題に上がりますよね。800点とか超えてるとカッコいいですよね。このプログラムを終わらせた人は、そろそろ受けてもいいころだと思います。もちろん実力の有無が物を言いますが、実際のテストには攻略法やコツがあったりもします。さくっと対策して受験してみましょう。

・英検に挑戦 (準備中)

TOEIC人気に押されて以前よりは重きを置かなくなった傾向がありますが、まだまだメジャーな英検にトライ。TOEIC同様に、こちらも対策を。

・通訳案内士を目指す (準備中)

語学の試験としては唯一の国家試験、通訳案内士(通訳ガイド)に興味のある人はこちら。

・英語を使ってお金を稼ぐ (準備中)

覚えた英語を収入につなげてみませんか?英語を使ってお金を稼ぐ方法を紹介します。em

・TOEFLに挑戦 (準備中)

このブログを読んでくれている人の中にTOEFLが必要な人がいるのか分かりませんが、TOEFLについてです。

・短期留学でブラッシュアップ (準備中)

もし行ける時間とお金があるなら短期留学はおすすめです。英語環境に身を置き、英語浸けになることで一気に英語力のレベルアップを図ります。

・自分一人ではどうにもならない人 (準備中)

この記事を読んでいる人は基本「6カ月プログラム」を終えた人だと思うので、一人でも学習を続けられる人だと思います。もし記事だけバーっと読んでいる人がいたとして、その中にどうしても3日坊主で終わってしまう人がいるとしたら、この記事が助けになると思います。

 

以上、目的別ブラッシュアップの方法でした。

どんな方法にせよ、絶対に1000時間は達成してくださいね。陰ながら応援しています。

 

ご意見、ご感想、質問等はこちらのフォームから受け付けています。

 

※追記:今までの活動の集大成が完成しました。 

結局何をやれば話せるようになるのか?一から順番に解説しました。とにかく英語を話せるようになりたい人は一読お願いします。

2018年はこれで決まり!英会話習得のための最速最短の道筋

 

口コミ募集中!

当ブログでも、この教材を購入した方のレビュー、評価、口コミ等を募集しています。

実際にこの教材を購入した方は、以下『投稿された口コミ』の最下部フォームより書き込みよろしくお願いします。

あなたのレビューが他の英語学習者仲間の参考になると思います。ぜひ貴重な口コミ、レビュー等をお寄せ下さい。

また、この教材についてのシェアもよろしくお願いします。

-記事

Copyright© 英会話教材 大全集 , 2018 All Rights Reserved.