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NAFL日本語教師養成プログラム の評判

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受講生の検定合格率57.4%!(平均の2.5倍)、開講30年、累計受講者数8万人。業界一の歴史を持ち、抜群の合格率を誇る「アルク」の<検定合格率50%>「NAFL日本語教師養成プログラム」 の紹介です。

 

NAFL日本語教師養成プログラム ってどんな教材?

初めて学ぶ人でも安心して基礎から学べる教材と充実したサポートシステムで、日本語教育の知識を身に付けながら、日本語教師の登竜門「日本語教育能力検定試験」の合格を目指します。

日本語教育能力検定試験とは?

まず日本語教師とは、日本語を学ぶ外国人に日本語を教える仕事です。ちなみに、現在国内外に日本語学習者は400万人以上いるそうで、日本語教師の数が圧倒的に足りていない状況だそうです。

日本語教師になるには、一般的に以下のうちいずれかに該当することが求められます。

日本語教育能力検定試験に合格する

大学・大学院で日本語教育を専攻し、必要な単位を修得する

③文化庁が認定した教育機関の養成講座等で420時間以上の研修を受講する

※日本語教育機関によっては、①~③のどれも求められない場合があります。また、ボランティアとして日本語を教える場合は、教育機関によって条件が異なります。

【①の日本語教育能力検定試験について】

日本語教育能力検定試験は、(財)日本国際教育協会の主催で1988年から行われています。

受験案内には「第二言語としての日本語教育における専門家としての最低限の知識・能力を測定しようとするもの」とされています。

試験は毎年10月に実施され、過去の合格率は約20%前後と難関試験といえます。

詳しくは、JEES日本国際教育支援協会のHPをご覧ください。

 

今回紹介しているアルクの「NAFL日本語教師養成プログラム」は、①の「日本語教育能力検定試験」に合格するためのプログラムです。

まれに勘違いをしている方がいますが「NAFL日本語教師養成プログラム」は、③の「日本語教師養成講座420時間修了」には当てはまりません。③の方法で日本語教師の資格を取りたい場合はこのプログラムでは無く、他の文化庁が認定した教育機関の養成講座等を受講する必要があります。

例えば「ヒューマンアカデミー」や「BBI日本語教師ネットワーク」なんかでしょうか。また、JEGSのサイトには『日本語教師養成講座を比較一覧』なんかもあります。

また、アルクの公式サイトには「検定試験の特徴を把握しよう」のコーナーがありますので参考にしてみてください。

 

NAFLとは?

NAFL(ナフル) Nihongo As a Foreign Language(外国語としての日本語)のそれぞれの頭文字をとったものです。すべての日本語教師に求められる、日本語に対する客観的な視点を提示しています。

プログラム修了時にもらえるNAFLの修了証は、特に認可のある資格とかではありませんが、国内外の修了生の方から、「就職活動でのアピール材料として活用出来た」との声もあるようです。 

 

教材の内容

「NAFL日本語教師養成プログラム」のテキストは、はじめて日本語教育について学ぶ方にもわかりやすいように、講義風の話しかけるような文体で書かれているので読みやすいと好評です。

また、検定試験を含め、日本語教育について知り尽くしているスタッフと講師陣によって制作されています。質のよい教材だからこそ、開講30年、累計受講者数8万人という業界一の実績を誇ります。

実際に日本語教師として現場に立つようになってからも、授業の予習復習に活用できるので、一生ものの教材としての利用価値があります。 

また、受講生の合格率が57.4%というと、一見高い合格率には思えませんが、検定試験は毎年合格率が20%前後と、合格するのが難しい試験です。しかし、NAFLの修了生で検定試験を受験した人の合格率は57.4%なので、平均の2.5倍近い合格率を誇っています。

他の特徴と言えば、このプログラムは「通信講座」なので、学校に通うスタイルとは違い通学の必要がないので、学習する時間と場所を自分の都合に合わせて選ぶことができるもの利点です。

仕事や家事育児で忙しい人も、自分に合ったスタイルで学習を進めやすく、続けやすいとの評判です。

 

 

■テキスト24冊
学習の中心となるテキストは、「日本語教育能力検定試験」の最新出題傾向を反映すべく、毎年内容の見直しを行っています。各章の最後にある「ポイントチェック」は知識の定着度確認に、「タスク」は応用力の育成に役立てましょう。

試験対策だけでなく、学習者の心理、異文化対応、授業の進め方など、実際に日本語教師になってからも読み返したくなる内容です。

■CD7枚
発声練習や聴解練習について、実践的な知識を身に付けるための補助教材です。

出身国別発音の特徴など、テキストだけでは分かりづらい内容を立体的に理解することができます。

■日本語教育実習 付属DVD1枚
テキスト第18巻「日本語教育実習」に対応しています。

18巻の執筆を担当した南山大学教授、坂本正先生のゼミ生4人による模擬授業を題材に、教育実習のポイントを解説します。

■重要キーワード集300
「日本語教育能力検定試験」に頻出のキーワード300語を厳選した単語集です。

持ち運びに便利なコンパクトサイズながら、基礎的な語彙、専門用語、学術用語をバランスよく収録。学習開始直後から試験直前期までお使いいただけます。

■試験対策問題集(CD付)
「日本語教育能力検定試験」対策に活用できる別冊の問題集です。

特に苦手とする人が多い音声・聴解分野については、反復練習用のCDや、復習に役立つポイント解説が付いています。

■模擬テスト1回分(CD、解答と解説付き)
実際の試験を再現した問題冊子と聴解問題用CD、解答・解説がセットになっています(1回分。自己採点方式)。

本番の形式に慣れるだけでなく、弱点の把握や時間配分のトレーニングにも役立ちます。

■コースガイド
受講の流れや学習プランの立て方、受講生向けサービスなど、NAFLのシステムが詳しく解説されています。

 

また、一人学習の不安を取り除く充実の学習サポートも整っています。

分からないことを学習コーチに質問したり、同じ教材で学ぶ仲間と交流したりできる受講生専用のSNSや学習の進捗状況を管理できるウェブシステムなど、「続けられるか心配……」という不安を取り除くオンラインの学習サポートが充実しています。

検定試験の対策などのセミナーを年に数回開催していますので、NAFLのテキストを執筆した講師の講義を直接聴くこともできます。

 

さらに、このプログラムにはなんと就職サポートまでも付いています。

NAFL受講生だけの特典として、検定合格後の就職を見据えた就職サポートセミナーを開催しています。

求人情報の収集方法、面接対策など、他にはない日本語教師として就職することに特化したアルクにしか出来ないセミナーとなっています。

 

学習期間や一日の学習時間は?

アルクの公式サイトで記載されている標準学習期間は12ヶ月です。

ですが、「NAFL日本語教師養成プログラム」の教材は、受講開始時にまとめてのお届けとなりますので、ご自身のペース、予定に合わせて学習することが出来ます。

例えば、4月にスタートして10月の検定試験前までに全テキストを修了することも可能です。3〜4カ月の短期間で修了し、検定試験に合格した受講生の方も多くいるようです。

 

種類・価格・保障・特典など...

【販売価格】

101,520円 (税込み)

【返金保証】

無し

【特典】

・アルクWEB採点サービス「テストコ」

「テストコ」とは、通信講座の学習計画を立てたり、学習の進捗状況を記録したりしながら、簡単にテストを提出できるウェブ採点サービスです。スマートフォンやタブレット端末にも対応し、クイズやコンテンツのダウンロードなども提供しています。

 

・講座専用SNS「NAFL日本語教師養成プログラム」クラス

一人で学習するのは続けられるか心配...という方の為に、「NAFL日本語教師養成プログラム」には講座専用のSNS(受講生限定コミュニティサービス)「クラス」をウェブ形式で用意しています。

学習コーチに直接質問ができ、同じ教材で学ぶ仲間と交流できる「教室」のような場なので、日々やりがいを感じながら学習を続けることができます。

 

マスターから一言

マスター
開講30年、合格率57.4%!本気で日本語教育能力検定試験を受けるなら、アルクさんのこのプログラムいいんじゃないでしょうか?

今は楽天からも買えちゃいます。

 

 

NAFL日本語教師養成プログラム の世間の評価・口コミは?

「NAFL日本語教師養成プログラム」を詳しくレビューしているサイトです。

検定一発合格者が語る、日本語教育能力検定試験合格法と試験内容!

NAFL日本語教師通信講座の落とし穴

キュリアスおばさん、留学す

ネット上の情報と、当サイトに寄せられた口コミをまとめるとこんな感じになります。↓

NAFL日本語教師養成プログラム

¥101520
NAFL日本語教師養成プログラム
7.9

効果があった、又はありそうか?

8/10

売り文句と内容は一致していたか?

9/10

値段と価値のバランスは良いか?

8/10

ぶっちゃけ買って良かったか?

8/10

Good!な口コミ

  • このプログラムのおかげで合格し、都内の日本語学校で教師として就職することができました。
  • 自分の中で不確かだったことに整理をつけながら教えられるようになったと思います。
  • 学習期間中の編集部の方のアドバイスが心強かった。
  • 全てが役立つ内容ですが、興味深いことに、日本語だけではなく他の外国語の学習や教授法に役立つ内容も多いと感じました。

Bad!な口コミ

  • 「まずは検定合格」と思っている受験者にとって、NAFLは使いづらい。
  • 420時間養成講座でもなく、検定対策の本でもない。どちらでもないNAFLの立場はとても微妙。

※追記:今までの活動の集大成が完成しました。 

結局何をやれば話せるようになるのか?一から順番に解説しました。とにかく英語を話せるようになりたい人は一読お願いします。

2018年はこれで決まり!英会話習得のための最速最短の道筋

 

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