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Step3 使用頻度の高いフレーズを覚えよう!

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Step2の「会話のための英文法を身に付ける」は、どうでしたか?

4か月間あっという間だったと思いますが、お疲れさまでした。始める前と今では、まるで別人のように感じていると思います。

今回は、次のステップ「使用頻度の高いフレーズを覚えよう!」です。このStep3は、6ヶ月間プログラムの最終ステップになります。もうひと踏ん張り頑張りましょう。

※Step1とStep2をまだ終えていない人は、まずはそちらを済ませることをオススメします。Step1とStep2は、いわば英会話の土台、基礎です。ここが抜けると、今回のStep3をいくら頑張っても家は立ちません。まだやってない人はまずはそちらをやってみてください。

Step1 まずは発音矯正を済ませよう!

Step2 会話のための英文法をマスターする

 

発音、文法ときて、なぜ次はフレーズ暗記か?

それでは、さっそくStep3:「使用頻度の高いフレーズを覚えよう!」にはいりますが、まずなぜフレーズを覚える必要があるのか?を説明します。

 

フレーズ暗記の必要性

Step2の「会話のための英文法」を一通り学んだ人は、自分の言いたいことがかなり言えるようになったと思います。これだけでも十分英語で会話をすることは可能です。

ただ、さらに次のステップとして、日常生活やビジネスにおいて使用頻度の高いフレーズを覚えることによって、よりコミュニケーションをスムーズにとることが出来るようになります。

2つの事実から、次にフレーズを覚えた方が良い理由を説明します。

事実その1:英会話には文法をいくら学んでも理解するのが難しいものが多々ある。

ネイティブと実際に会話した時や海外の映画やドラマを見たときに感じることがあります。

「え?なんでこれでこの意味になるの?」

あなたもよく感じる事があると思います。

過去に学んで知っていればなんてことは無いフレーズ(表現)ですが、知らないとたちまち「???」です。

例えば、

Do you have the time? ⇒ 何時か分かりますか?

I got it. ⇒ わかった!

I guess so. ⇒ まあね。(そう思うよ。)

I hope so. ⇒ そう願うよ!

I'm getting used to it. ⇒ 慣れてきた。

I'm glad to hear that. ⇒ それを聞けてよかった。

By the way, ⇒ そういえば、(ところで、)

It's up to you. ⇒ あなた次第だね。

Let's say ~? ⇒ ~は、いかがでしょう? 

Make sure ⇒ 確認してね。

Help yourself. ⇒ 自由に取って食べてね。

Here you are. ⇒ はいどうぞ。

Is that it? ⇒ これだけ?

Let me see. ⇒  え~っと...

Long time no see. ⇒ 久しぶり!

Never mind. ⇒ 気にしないで。

So far so good. ⇒ 今のところいい感じ。

There you go! ⇒ ほらね!

What's going on? ⇒ どうなってるの?

That's a good point. ⇒ それは言えてる。

catch up ⇒ 近況報告をする

Sort of. ⇒ ある程度は。

 

これらの表現は、学校のテストには出てこないが、実際の会話ではよく使うモノです。しかし、文法や単語を覚えるだけの従来の英語学習をしてきた人にとってはまず出てこないフレーズです。

そして、これらのフレーズはこれからいくら文法を極めていこうが、なかなか使いこなせる様にはなりません。

では、どうしたらよいでしょうか?

答えは、「そういうもんだ!」と割り切って、理屈抜きでそのままそっくり真似て使った方が早い。ということになります。

 

Point:理屈抜きでよく使うフレーズをそっくりそのまんま覚えて使おう。

 

事実その2:ネイティブ同士の会話は、お決まりのフレーズでキャッチボールしている。

海外ドラマや映画をよく見る人は、すでに気付いているかもしれませんが、日常英会話では、同じフレーズが何度も出てきます。

つまり、ネイティブが日常英会話をする時に使うフレーズはある程度決まっているといえます。

これは私たち日本人も同じです。ある程度決まった流れ、内容があります。

例えば、

【初対面での会話】

A: こんにちは。初めまして、有賀と言います。
B: こちらこそ、はじめまして。鈴木と言います。
A: 鈴木さんは、何されてる方なんですか?
B: 私は銀行員です。有賀さんは?
A: 僕はバーテンダーやってます。
B: うわぁ。カッコいいですね!

↑初対面だとありがちな会話ですよね。大体はこんな感じです。

 

【知人との会話】

A: あ、どうも!元気っすか?
B: 元気だよ。有賀君は?
A: 元気っすよ。
B: 最近ジムで合わないじゃん。
A: 忙しくて、なかなかジム行く時間無いんすよね。

↑これも良くある会話です。

 

【久々に会った友達とする会話】

A: 久しぶりだね!
B: ホント久しぶりだね!1年ぶりぐらいかなぁ?
A: 最近調子はどう?
B: いい感じだよ。11月に結婚したんだ。
A: 本当に!?おめでとう!!

↑それほど親しくない場合はちょっと気まずかったりして...。まあこれもよくあります。

 

【知人とのよくある近況報告】

A: 2週間前に船橋に行ってきたよ。
B: そうなの?船橋ってどんなところ?
A: 思ってたより都会だね。
B: へ~。そこで何したの?
A: 親戚に会いに行ってきたんだ。

↑最近したことの発表会は、あるあるですよね。

 

とまあ、これらはごく一部の例ですが、こんな感じでいつも同じ、ある程度決まった流れがあると思います。

そして、これらと同じように、英語を話すネイティブたちも、決まったフレーズを場面に合わせてポンポンと口に出し、会話のキャッチボールをしています。

 

【初対面での会話】

A:Hi, I'm Ariga. Nice to meet you.
B:Suzuki. Nice to meet you, too.
A:So, what do you do?
B:I work for a bank. And you?
A:I'm a  bartender.
B:Wow, that's cool!

 

【知人との会話】

A:Hey! How are you doing?
B:I'm doing OK. How about you?
A:I'm good.
B:I have't seen you at the gym.
A:I've been too busy to go.

 

【久々に会った友達とする会話】

A:I have't seen you in a while!
B:I know! It's been a year, I think.
A:So how's everything?
B:Good! I got married in November.
A:Really? Congratulations!

 

【知人とのよくある近況報告】

A:I went to Funabashi two weeks ago.
B:Yeah? What's it like?
A:It's a lot more urban than I thought.
B:I see. What were you doing there?
A:I was visiting my relatives.

 

こんな感じに、ネイティブが日常英会話をする時にも、日本と同じようにお決まりのフレーズ、流れがあります。

これらを覚えてしまえば、今よりももっとスムーズに英語でコミュニケーションをとることが出来るようになります。

しかも、これらのフレーズは単語を入れ替えるだけで、簡単に様々なシチュエーションで使うことが出来てしまいます。この辺もフレーズを覚える大きなメリットの1つです。

 

Point:よく使うフレーズを覚えて会話のキャッチボールをしよう。

 

Step1、Step2と、ここまでちゃんとやってきた人はもうすでに言いたいことが結構言えているはずですが、以上の理由から次のステップでは、さらに上を目指すために使用頻度の高いフレーズを一通り覚えていきます。

 

フレーズの種類

それでは、フレーズを覚えることの利点は理解できたとして、どのような媒体、教材を使ってフレーズを覚えていくのがよいのか?考えてみましょう。

フレーズ系の書籍や教材またはアプリなどは山ほど出ています。私も今までに多くの書籍や教材を使った経験があります。

その中で分かったことは、覚えやすいモノ、覚えにくいモノが確実にあるということ。また、覚えたものを実際の会話の中で正しく使えるかどうか?も大事なポイントになってきます。

一番ダメなモノは、英語と日本語訳の一対のフレーズ集です。

これは最悪です。まず一生懸命暗記して覚えたとしても、どのタイミングで使えばいいのかイマイチ分かりません。もし、このタイミングかな?と思ったとしても確信が無いので、なかなかスッと口にすることは難しいでしょう。

【例】

(英) I hope so. ⇒ (日) そう願うよ!

(英) Let's say ~? ⇒ (日) ~は、いかがでしょう? 

(英) Is that it? ⇒ (日) これだけ?

(英) There you go! ⇒ (日) ほらね!

(英) Sort of. ⇒ (日) ある程度は。

(↑よくあるフレーズ集。これだけだと、どのタイミングで使えばいいのか分からない。)

 

これらの弱点を回避できるフレーズ集は、ズバリ対話式のモノです。ダイアログと言ったりもします。

【例】

『 I hope so. ⇒ そう願うよ!』

A:Let's go to a movie tonight.
B:OK. What time?
A:At six. Will you be done with work?
B:I hope so!
A:Text me if you're not done at six.

A:今夜映画見に行こうよ!
B:いいよ。何時に?
A:6時に。それまでに仕事終わりそう?
B:そう願うよ!
A:6時に終わらなかったらメールして。

 

『 Let's say ~? ⇒  ~は、いかがでしょう? 』

A:Let's meet to go over the contract.
B:OK. when do you have time?
A:How about the 11th?
B:Sure, sounds good. In the morning?
A:Yes. Let's say ten?
B:Great. See you then.

A:契約の確認のために打ち合わせをしましょう。
B:わかりました。いつがよろしいですか?
A:11日はいかがですか?
B:そうですね、ちょうど良いです。午前中ですか?
A:はい。10時はいかがでしょう?
B:いいですね。ではその時に。

 

『 Is that it? ⇒ これだけ?』

A:Can you take out the trash?
B:Sure, no problem.
A:thanks. Here you are.
B:Is that it?
A:No, there's another bag in the hall.

A:ゴミを外に出してくれる?
B:もちろん、いいよ。
A:ありがとう。はい。
B:これだけ?
A:ううん、もう一袋廊下にあるよ。

 

『 There you go! ⇒  ほらね!』

A:Can you do this for me?
B:You should try by yourself first.
A:I can't…
B:How do you know? If you don't try…
A:OK…Oh! I did it!
B:There you go!

A:これやってもらってもいい?
B:まずは自分でやってみなよ。
A:できないよ・・・。
B:なんで分かるの?やってもいないのに・・・。
A:わかった・・・あ!できた!
B:ほらね!

 

『 Sort of. ⇒  ある程度は。』

A:Are you all moved in?
B:Sort of.
A:What do you mean?
B:Well, there's still a lot to do.
A:Like What?
B:I need to unpack everything.

A:引っ越しは終わった?
B:ある程度は。
A:どういうこと?
B:まあ、まだやることが沢山あるから。
A:どんなことが?
B:全部荷ほどきしないと。

 

これなら、「こんな流れやタイミングで使う。」ということが同時に分かります。

実はフレーズを覚える時には、そのフレーズを使う時のシチュエーションが必ずセットで必要になってきます。

そうでないと、仮にいくらフレーズを単体で覚えたとしても使いどころが分からない訳です。せっかく頑張って覚えたのに、いざという時に使えないというのはもったいないですよね。

その点このダイアログ形式なら、「こんな会話の流れの時にこのフレーズを使うのか!」と使いどころも一緒に覚えることが出来ます。この「使いどころを覚える」ということは多くの初級学習者が見逃していることですが、非常に大事なポイントです。

フレーズを覚える時に、この「使いどころ」も一緒に知っておかないと、リスニングや理解力は上がるかもしれませんが、いざ自分が使うとなるとなかなか使いこなす事が出来ません。

また、(英)⇒(日)一対のフレーズ集と比べて、会話で覚えるので、その時に覚えたいフレーズの前後のやり取りの中からも沢山の表現を学ぶことが出来ます。1つのフレーズを覚えたとしても、実際にはその3~5倍の会話表現に勝手に触れることになります。これは長い目で見ると、大きな違いが出ます。

以上の理由から、フレーズ集を選ぶときには、必ずダイアログ形式のモノを選ぶようにしてください。

~フレーズ集選びのポイント その1~

ダイアログ形式のモノをチョイスすること。

 

続いてもう一つのポイントです。こちらは「覚えやすさ」に関してです。

単語を覚える時も同様ですが、フレーズを覚える時も、音声があった方が絶対良いです。というか必須です。

まず、ネイティブが日常会話をする時、よく使う定番のフレーズほどリエゾン(音の連結)がひどいです。そして、めちゃくちゃ速いです。2、3語からなるフレーズなんかは、まるで一つの単語のように話します。初めて聞く場合何て言っているのかサッパリわからないことも多いと思います。

そうなってくると、フレーズを覚える時に音声が無いと話になりません。もし覚えたフレーズを実際にネイティブが言ってきたとしても、かなりの確率で聞き取ることが出来ません。これではせっかく覚えたのにもったいないです。

また、リスニングだけでなく、もちろん話すときにもネイティブのようにサラッと言えた方がカッコイイ訳だし、しかもその方がよく通じます。

このような理由から、絶対に音声は必要になってきます。

また、もっと言うと出来れば動画もあれば最高です。

これは当たり前の話ですが、動画があった方が音声だけよりもそのシチュエーションがリアルに分かります。そして、音声だけのモノより記憶にも残りやすいです。そうなると、覚えたフレーズを実際に使える確率をより上げることが出来ます。

~フレーズ集選びのポイント その2~

必ず音声もセットで。出来れば動画もあれば最高。

 

ここで、動画の話が出てきましたので、ちょっと「ドラマ学習ってどうなの?」って話をします。

 

海外ドラマ学習について

ネイティブが実際に使うリアルな表現を学ぶにはドラマがいいって話は聞いたことがあると思います。今や定番の語学学習法の1つだと思います。

そして、私の個人的な感想ですが、実際に英語を流暢に話せるようになった人は、この方法を行っていることが多いです。

海外ドラマを使った学習法のメリットや方法などは検索して頂ければ沢山出てきますので、ここでは詳しく話しませんが、まあとにかく、ドラマの中で実際にネイティブ達が使っている生きた表現を学ぶことが出来るわけです。

全くの初級者にいきなりこの学習法はおすすめしませんが、「Step1の発音矯正」と、「Step2の会話のための文法」をしっかり身に付けたなら、そろそろ取り掛かっても良い頃だと思います。

ただ、ドラマ学習はやってみれば分かると思いますが意外と難易度が高いです。

まず、単純に話すスピードが超速いです。そして、話の展開もどんどん進んでいきます。しかも、今までに聞いたことのないフレーズやスラングなどもガンガン使われています。(ドラマの内容にもよりますが)

ドラマは映像ですので、それだけでも何となく話の内容は理解できると思います。しかし、「楽しめるか?」といったら、なかなか難しいと思います。

ここで、今回のStep3「使用頻度の高いフレーズを覚える」が必須になってきます。

 

ここでちょっと裏話。

実は元々は、Step3でよく使われるフレーズを覚えて、次にStep4として海外ドラマで仕上げるという全4ステップのカリキュラムでした。(現在は3ステップ完結)

ある程度発音と文法の基礎ができたら、次は使用頻度の高いフレーズを覚えてしまうのが「会話」に焦点を絞った時に効果的な順番だと感じていました。

そうすることによって、次にドラマ学習を始めた時に、断然理解できる表現が多くなるからです。だから、「Step3でフレーズ」「Step4でドラマ」の流れがベストかなと思っていました。

ただ、先ほども話しましたが、ドラマ学習は意外と難易度が高いんです。

かといって、子供向けの番組なんかになると、どうしても幼稚っぽい表現が多くなったり、大人社会の日常で使えそうな表現が少なかったりします。

Step4のドラマ学習で使える、もっと大人の英語学習者に合ったモノはないのか?と日々ネット上を探し回っていました。

 

また、同時にStep3で使う「フレーズ集」選びにも時間をかけました。これは探せばかなりの数がありました。書籍、CD、教材、アプリとやりだしたらキリがないです。

とにかくポイントは、「よく使わる使用頻度の高いモノだけを先に覚えてしまいたい。」と思っていました。しかも先ほど言ったように、対話形式(ダイアログ)のモノがベストでした。

 

そんな中、なんとこの2つがちょうど満たせるピッタリのフレーズ集が販売されたのです。

 

『スピーキングパワー』

数々のヒット商品を手掛けてきた「チカラインターナショナル」Mr.チカラの最新作。

なぜこの教材が最強のフレーズ集なのか?詳しい説明は後程。

 

この教材の登場により元々は2ステップ(Step3フレーズ、Step4ドラマ学習)だったカリキュラムが、1ステップにまとめることが出来ました。これにより、数か月分の学習時間の短縮が可能です。

 

おすすめのフレーズ集 スピーキングパワーとは?

テキスト(本)と音声(CD)と動画(DVD)で構成されるフレーズ集です。

シャドーイングを主体に、ネイティブが実際によく使うフレーズを身に付けるための教材です。

※シャドーイングとは英会話の練習法の一つで、英語の音源を聞きながら、それを追いかけるように発音していく、というものです。シャドーイングを初めて聞いた人は、『スピーキングパワー』の販売者本人、Mr.チカラのシャドーイングのやり方の動画を載せておくのでチェックしてみてください。

 

また、テキスト、音声、動画はそれぞれオンラインでも見たり聞いたりできるので、スマホを使っていつでもどこでもスキマ学習が出来ます。

肝心のフレーズ内容は、300のフレーズを中心にダイアログ形式になっています。こちらは実際の教材のサンプルです。

【↓動画バージョンのサンプル】

このように、覚えるフレーズを中心に会話のキャッチボールからできています。

フレーズ内容は、アメリカ人言語学者やネイティブスピーカーたちの協力のもと、日常会話(ビジネスシーンも含む)でよく使われるフレーズを選び抜いた300のフレーズとなっています。(※会話形式なので実際は1000以上の表現が同時に覚えられます。)

テキスト(本)

まず、テキスト(本)についてですが、フレーズを含む会話300個の日本語訳と英文が載っているだけのシンプルなものです。

1冊に100フレーズ(会話)載っていて、合計3冊になります。

1冊目の最初にだけ、教材の内容や学習の仕方の説明があります。

もちろん、PDFとしてオンラインでも観覧可能です。

 

CD(音声)

まず、CDは全部で12枚です。

シャドウイング用(日本語無し)のCDが初心者用(3枚)、中級者用(3枚)、上級者用(3枚)とあり、それぞれ1枚ごとに100フレーズ(会話)収録されています。

この教材では珍しく3種類もの音声スピードが用意されています。これが初級学習にとっては非常にありがたいです。

なぜかというと、実は、これまで、シャドーイングは、非常に効果がある学習法でありながらも、英語中級者にならないと実行することができない学習法でした。

なぜか?それは、初心者にはネイティブの話す言葉が聞き取れなかったり、ネイティブが話すスピードが早くてついていけないからです。

 

しかし、このCDでは、3才児でも聞き取れる超スロースピードから、シャドーイングに取り組めるという日本初の学習方法が採用されています。

ネイティブがまるで小さな子供に話しかけるように、一語一語をはっきり、ゆっくりと話せば、どんな英語初心者でも、シャドーイングができるようになります。

実際、このプログラムを実践している91.7%の人が、2週間以内に、シャドーイングをできるようになってるというデータも出ています。

まずは、それぞれのスピードにサンプル音声があるので一度聞いてみて下さい。

 

・初心者用:スーパースロースピード

 

・中級者用:ミドルスピード

 

・上級者用:ナチュラルスピード

 

また、よく聞いてみてもらえば分かりますが、よくある「音声スピードを機械でいじってる不自然なヤツ」ではありません。ちゃんとそれぞれのスピードに合わせてネイティブが録音しています。この辺も手が込んでいて良いです。

 

次に日本語→英語のCDが3枚あります。それぞれ100フレーズ(会話)ごと収録されています。

まずはどんな感じかサンプルを聞いてみて下さい。

 

・日本語→英語 サンプル音声

 

こちらは、シャドーイング用ではなく、それぞれのフレーズの意味の確認や、そのフレーズを実際に英語で言えるか?の瞬間英作文的に使っていきます。

 

以上が合計12枚のCDの内容です。

 

DVD(動画)

こちらは、先ほどサンプルを見せた動画です。英語字幕版と日本語字幕版の2枚あります。

300フレーズ(会話)全てのネイティブによるリアルなやり取りが動画で見ることができます。この動画のおかげで、フレーズを覚えながらドラマ学習の効果も得ることができます。正に一石二鳥な内容です。

もちろんこちらもオンラインで見ることもできます。

↓先程とは別のサンプル動画

会話のスピードは割と早めのナチュラルスピードです。全くのシャドーイング初級者には付いていくのは難しいかもしれません。しかし、これから説明する学習を行えば問題なく付いていけるようになります。

ちなみに、面白いことにナチュラルスピードに慣れてくると、初級者用スピードの音声だと、遅くて逆に聞き取りづらい。という不思議な現象も起きてきます。ぜひここまで行きましょう。

 

フレーズ(会話)の解説メール

 

この教材には45日間のメールサポートが付きます。そして、このメールサポートが実に良いです。

内容は、毎日5つづつ配信される動画の解説が中心です。(動画はDVDで一気に見ることもできますが、確実に毎日続けれるよう、1日に5つつづオンラインで見れる形で配信されます。)

販売サイトには毎朝7時に送られてくると説明がありますが、私は毎朝6時に送られてきていました。このメールのおかげで、一日を英語から始めることができます。

肝心の内容はというと、

  • 「今日で〇〇日目です。ちゃんとシャドーイングしてますか?」とか言って、毎朝尻を叩いてくれます。
  • 「こんな時ネイティブはこんな言い方をします。」みたいなフレーズのニュアンス解説があります。
  • そのフレーズで発生するリエゾンの説明や発音のコツのワンポイントアドバイスがあります。
  • シャドーイングのコツや上達方法を教えてくれます。
  • 今日やることの指示が出ます。

こんな感じです。

もう少し具体的に言うと、

この表現はビジネスよりとか、この表現はかなりPolite(丁寧)とか、これは仲のいい友達に使う言葉とか、決して目上の人には使うなとか、この表現はアメリカっぽいとか、

ココとココが繋がって、ネイティブはこう発音するとか、このフレーズは一息で1つの単語のように言うとか、

まあとにかく色々教えてくれます。

この様な解説は単純に勉強になりますし、また、文字・音声・映像にプラスして、ワンポイントアドバイスを読むことによって、フレーズを覚える際により記憶の定着率を上げることにも繋がります。

公式サイトにて、購入者のサポートメールに対しての感想が載っていますが、皆さん高評価のようです。そして、実は私自身もこのメールに助けられた一人です。たぶんこのメールが無かったら、45日間毎日シャドーイング学習を続けることはできなかったでしょう。

 

■注意点が一つあります。

基本的に上記の様な内容のサポートメールになりますが、その中でちょいちょい他の教材の紹介もあります。(発音教材など)

さり気なく言葉巧みに欲しくなっちゃうようなことを言ってくるので、ここは冷静に判断してください。

私はぶっちゃけ今は買わなくてよいと思います。なぜなら、今はフレーズを覚えることに集中してほしいからです。ここで他の教材に手を出すと、「使用頻度の高いフレーズを身に着ける」という本来の目的から遠のいてしまいます。

浮気、脱線は禁物です。どうしても気になる人は、このステップを終わらせた後で買ってください。とにかく今はこのステップを確実に終わらせることだけに焦点を絞ってください。

 

以上でざっと教材内容の説明は終わります。

まるで、チカラインターナショナル(この教材の販売会社)の回し者かってぐらいこの『スピーキングパワー』について書きましたが、次に、他にもフレーズ集っていっぱいあるじゃん。他の教材はどうなの?って話をします。

 

なぜスピーキングパワー推しなのか?

まず言いたいのは、私はこんなブログを運営している理由から、今までにありとあらゆる教材を試してきました。もちろんフレーズ暗記系の教材もかなりの数所有しています。

よく使う順...とか、酒○式、〇田式とか、掛け算九九のように...とか、Rから始まるバカ売れ有料アプリとか、たぶん皆さんが持っているものはだいたい持っていると思われます。

どれもそれぞれ特色があり、素晴らしい教材ですが、このタイミングで1つ選ぶとしたら、断然『スピーキングパワー』です。

理由は大きく2つ。シャドーイング専用教材ということと、動画があるからです。

他に初級者がシャドーイングが出来るようになって、しかも動画でフレーズが学べる教材は今のところ他には無いです。

 

まず、フレーズ集を使ってフレーズを覚えようとしたことのある人は、経験があると思いますが、実際にはなかなか覚えられないです。

英文を何度読もうが、音声を何度聞こうが、いざそのフレーズを使う場面が訪れた時に、口からスッとそのフレーズが出てくるか?と言ったら、なかなか難しいと思います。

実際には、文字と音声だけの学習だとそこまで覚えることができません。細かく言うと、頭では覚えられても行動まで繋がらないということです。

しかし、ここにシャドーイングと動画が加わることによって100%とは言いませんが、覚えることはもちろん実際に口からスッと出てくる確率がぐっと上がります。

 

まず、45日間シャドーイングを続けることによって、口が英語に慣れます。これは、野球選手が素振りをするのに似ています。何度もネイティブのマネをしながら実際に口から声を出すことによって体で覚えていきます。

それにより、ネイティブが話したことに瞬時に返事ができるようになり、会話のキャッチボールを続けることができるようになります。

 

また、赤ちゃんが大人のすることを目で見てマネするように、人間は目で見てマネすることによって物事を身に付つけるという習性が生まれながらに備わっています。

単純な話ですが、英語を身に着ける時も同じように、目で見て覚えた方が早く覚えれる訳です。

もう少し細かく言うと、音声や文章だけでは伝わりずらい、ネイティブのノリや雰囲気、話のテンポや流れを動画なら目で見て覚えることができます。

ここは凄く重要な部分で、目で見て「こんな感じでいいんだ!」ということを認識することが大切になってきます。

この認識とはどういうことかというと、自分の中で「こんな感じの発音、ジェスチャー、ノリ、テンポ...でいいんだな。」自分にOKを出せるか?ということです。人は、自分にOKサインを出せないと、いくら実際に努力して頭で覚えようが、行動に示すことは出来づらいものです。(特に日本人は、合っているか?間違っているか?を気にする人が多いです。)

試験やテストはできるのに、会話は苦手な人は、すでに英語の知識はある訳ですから、「こんな感じで話せばOK!」という自分に対してのGoサインが足りないからかもしれません。

しかし、動画で実際のネイティブの日常のやり取りを見ることによって、「こんな感じでいいんだ!」と確認することができます。

私たちが目指すのは日常的な会話を出来るようになることです。テストで高得点を取ることが目的なら「自分にOKを出す」なんて必要ないですが、行動に表すなら絶対に必要な作業になります。

流暢に英語が話せる人が、高確率でドラマ学習を行っている理由にも納得がいきます。

この様な理由から、海外に住んだり留学したりできる人はいいですが、日本にいながら英語を身に付ける場合、ドラマ学習の要素が必要になってきます。

そうなると、動画で学べる『スピーキングパワー』はピッタリな教材になるわけです。

 

以上が、私が『スピーキングパワー』をオススメする理由になります。納得いただけたでしょうか?

つづいては、実際のフレーズの身に着け方について説明します。

 

ぶつぶつシャドーイング月間

基本的にサポートメールに従って素直にやってもらえれば大丈夫です。毎日やることを細かく指示出してくれますので、それに従ってやってみてください。必ず効果を感じることができます。

ここでは大まかな流れを紹介します。

まず期間は45日間です。もちろんそれ以降も続けられたら良いですが、ずっとフレーズを覚えるのもつまらなくなってくると思うので、まずは最低でも45日間はがんばってください。これで、使用頻度の高いフレーズはマスターでき、あなたの英会話力は断然流暢になります。

一日の学習時間は公式サイトには15分でOKと書いてありますが、15分だと正直少ないです。(実際に私が一日15分でやってみて、これじゃとても覚えられないと感じたので。)

この6ヶ月間プログラムの鉄則で「1日に最低1時間は英語学習の時間を作る」と言っているように、じっくり1時間はフレーズを覚えるための時間を取ってください。

15分と比べて1時間というと、だいぶ長いように感じるかもしれませんが、公式サイトでは復習のことは触れていません。毎日5つづつ新しいフレーズを覚えていく訳ですが、復習なしに300フレーズ全てを身に付けることは不可能です。

その日のフレーズ5つにかける時間は15分でよいですが、それプラス残りの45分間で、前回、前々回...と以前に覚えたフレーズの復習時間に当ててください。こうやって何度も同じフレーズに触れることによって、300のフレーズを自分のモノにしていきます。

また、今までと同様にスキマ時間の活用も有効的です。3分あれば5つの場面をシャドーイングすることが可能です。スマホを活用して、ちょっと空いた時間にサクッとシャドーイングするようにクセ付けてください。

 

実際の進め方ですが、ステップ1として、まずはサポートメールで送られてくる5つの場面(動画)を見て内容をざっと把握します。同時にワンポイントアドバイスにも目を通します。

ここではしっかりと英文の意味を日本語と照らし合わせて覚える、みたいなことはやらなくて大丈夫です。ざっと話の内容をチェックするぐらいの感覚でOKです。

※毎日送られてくる5つの動画は、英文と日本語訳の両方のテロップが入っていますので、動画を見ながら英語の文字と日本語訳をチェックすることができます。

次にステップ2で、その動画で見た場面をイメージしながら、シャドーイング用音声を使ってシャドーイングします。

シャドーイング用音声は自分のレベルに合わせて初級用、中級用、上級用をチョイスしてください。まだシャドーイング慣れしていない人はもちろん初級用から始めて、徐々に中級用、上級用と進んでください。

また、シャドーイングをしていてどうしても意味を確認したくなった場合のみ、テキストや日本語訳の入った動画を見て意味を確認します。

やることはこの2ステップの繰り返しです。復習の時も同じです。実にシンプルなのですぐに習慣化できると思います。

この教材には「日本語→英語」の順で流れるCD(音声)も入っていますが、この音声は特に使わなくても大丈夫です。位置的には「聞き流し」教材になりますので、もし使うとしたら、45日間終わった後に復習用に使ってください。

 

注意点!

間違っても動画を使ってシャドーイングしないでください!

理由は動画には、英文もしくは日本語訳が一緒に流れているからです。

これは実際やってみれば分かりますが、動画でシャドーイングすると、どうしても一緒に流れる英文または日本語訳を見ながらシャドーイングしてしまいます。

これは私の失敗談でもありますが、これだとシャドーイングにはなりません。英文を読んでいるのと変わらなかったり、英語と日本語の翻訳作業になってしまったりします。

私はこの教材を購入した当初、ある程度シャドーイング経験があったため、シャドーイング用音声を使わずに動画だけでシャドーイングを続けていました。20日間ほど続けた時に、肝心のフレーズが全然身に付いていないことに気が付きました。

自分のやっていることをよく見直すと、ついつい英文を読んだり、日本語訳を見てしまっていました。これはシャドーイングではなく、シャドーイングもどきです。

このことに気が付き、それ以降ちゃんとシャドーイング用音声を使ってシャドーイングしたところ、1週間もしないで手応えを感じることが出来たのを覚えています。

結局、初めからシャドーイング用音声を使ってやり直し、45日間続けた結果、以前より断然パッと口から英語が出るようになりました。また、以前の自分と比べると、間違いなく今までは使わなかった(使えなかった)表現がスッと口から出るようになりました。

この頃、ネイティブの友達からは「どこでそんな言葉覚えたんだ?」とよく言われたのを覚えています。

 

45日間続けてください。

45日間続ければ必ず効果を感じることが出来ます。

そこで、「今自分のやっていることを信じる力」が必要になってきます。

始めてからまだ効果の感じられない初期の頃は、ふと「毎日ちまちまフレーズ覚えたりしているけど、これで本当に上達するの?」とか思ってしまいます。

でも、ここは覚悟を決めて最後までやりきることが大切です。

間違いなく今よりも話せるようになるので45日間続けてください。45日後、やって良かったと絶対に思えるでしょう。

値段について

この『スピーキングパワー』の値段は定価、税込み29,800円ですが、現在は先行特別割引として送料無料の10,000円OFFになっていますので、税込み19,800円で手に入れることができます。

全部で300フレーズ覚えることができるので、1フレーズ66円でそのフレーズを一生自分のモノにすることができます。

他のフレーズ集を使うという選択もありますが、今現在のところ一番確実に「使用頻度の高いフレーズ」を身に付けられる方法だと思います。私は色んな教材を見てきたからこそ言えます。

普通なら、まずフレーズ集を使ってフレーズを覚えて、その次に海外ドラマ学習で仕上げるという2ステップかかる作業を、この教材を使えば1ステップで終わらせることができます。

私はこの教材を一通り受講した一購入者なので言えますが、実際にこれだけの内容のフレーズを身に着けようと思ったら、相当な時間がかかってしまうと思います。

また、他には無いからこそ、この教材を6カ月プログラムのStep3で使うことに決めたのですが、なぜ他にはなかなか無い教材なのか説明します。

他の教材販売者がこの様な教材をなかなか作れない理由は、おそらくコストが原因です。

この教材を作ることを考えた時、大変な労力とお金がかかることが分かると思います。

まずネイティブ数人分のギャラが発生します。そして音声や動画を撮るためのスタジオ代、録音作業代もかかります。

またお金だけでなく、300の会話を、初級版、中級版、上級版、動画版と撮るわけです。一体どれだけの時間がかかったんでしょうか?

そう考えると、この値段は決して高くは無いと思います。

正直この教材は、制作者であるMr.チカラだからこそ出来た教材だと思います。

(以前にチカラインターナショナルではいくつかのヒット教材をリリースしています。特に売れたものだと、リスニングパワーHapa英会話ネイティブスピークがあります。ここからは私の想像ですが、これらの教材で稼いだ資金を今回投入してこの教材を完成させたのではないか?と勝手に思ってます。)

まあそんな予測はどうでもいいですが、チカラの教材は色々ありますが他は買わずともこれだけはぜひ買って欲しいです。とにかく、フレーズ+ドラマをいっぺんにやれる教材は他にはないわけです。

 

Step3を始める前の注意点

このStep3にて、『スピーキングパワー』を使って「使用頻度の高いフレーズ」を身に付けていく訳ですが、その前に、必ず守って欲しい注意事項があります。

Step2の時と同様に、最低週1回ののオンライン英会話は必ず続けてください。

以前に「インプットだけ続けると消化不良を起こす。」という話をしたのを覚えていますか?入れたものは出さないとです。

また、「出す(話す)ために入れる(覚える)。」というこの姿勢も大切です。

やはり、「今日覚えたフレーズを次回のオンラインで使ってみよう!」と思って学習すると、何も考えずに惰性で学習するよりも、より早く覚えることが出来ます。

これは気持ち一つの問題ですが、長い目で見るとフレーズを身に付ける速さに大きな差が出ます。

また、オンライン英会話をする時のポイントですが、いざ話すときには今まで習ったことはいったん忘れることです。

文法はあってるかな?語順はどうかな?とか考えないで、とにかく話す時にはめいっぱい勢いで話すようにしてください。

間違ってもOKです。ポンポン出てくることを、そのまま声に出すようにしてくだい。合ってるか間違ってるかは、この時は考えないことが重要です。そして、復習をそれとは別の時間にじっくりするようにしてくだい。とにかく話す時には思いっきり話すことが重要です。

オンライン英会話をまだ始めていない人は、Step0へ

 

また、この6か月間のプログラムは行う順番が大切です。この順番で行うから、効率よく英語が話せるようになっています。

Step1、Step2がまだ終わっていない人は、まずはそちらから終わらせるようにしてください。

 

最後に、やることのまとめ

『スピーキングパワー』は「使用頻度の高いフレーズを覚える」ことに焦点を絞ったとき、絶対に外せない教材です。これだけの内容を別で学ぼうと思っても、時間的に相当かかってしまうと思います。

出来るだけ早くもっと流暢に話せるようになりたいと思うなら、ここはMr.チカラの手を借りて一気にステップアップするのが何よりも効率的です。

あと45日間だけ頑張れば、海外ドラマや洋画を日本語訳なしで楽しめるようになるし、会話でも以前よりもネイティブっぽく、こなれた感じが出てきます。

ぜひ初級者を卒業して、中級者、上級者の仲間入りをしてください。

最後にStep3でやることをまとめておきます。

 

Step3:やることまとめ

1.『スピーキングパワー』を購入する。

2.Mr.チカラの指示に従いサポートメールに登録する。(商品購入後に案内が来ます。)

3.翌日から毎朝送られてくるメールに目を通す。

4.毎日最低1時間のシャドーイングをする。(以前に覚えたフレーズの復習も含む。)

5.スキマ時間にもシャドーイングする。(とにかく何度も同じフレーズに触れること。)

6.最低週1回のオンライン英会話も忘れずに。(覚えたフレーズをアウトプットするように。)

7.45日間毎日続ける。

 

以上がStep3「使用頻度の高いフレーズを身に付ける」です。

 

マスター
いよいよこのプログラムも最終ステップに入りました。

45日間毎日シャドーイングすることによって、あなたの英語に100%変化が起きます。

そしてもう初級者は卒業です。最後まであきらめずに頑張ってくださいね。

45日後に卒業式でお会いしましょう。

 

Step3「使用頻度の高いフレーズを身に付ける」の45日間が終わった人は、次回「卒業式」です。

次回、⇒ 卒業式

 

 

※追記:今までの活動の集大成が完成しました。 

結局何をやれば話せるようになるのか?一から順番に解説しました。とにかく英語を話せるようになりたい人は一読お願いします。

2018年はこれで決まり!英会話習得のための最速最短の道筋

 

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