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Step2 会話のための英文法をマスターする

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『英語喉』試してみましたか?「50のメソッド」はマスター出来ましたか?

発音矯正を済ませたところで、次のステップでは「会話の為の英文法」を学びます。

英会話に文法ははたして必要なのか?

まず、このお題については以前英会話にまつわる14の神話のところで「第9の神話」として出てきました。忘れちゃった人の為にもう一度載せておきます。

 

・第9の神話:文法につて

英語学習者の間で好き嫌いの分かれる「文法」についてです。ちなみに私は学生時代は苦手でしたが、今は好きです。

我々は中高と学校教育の中でさんざん文法をやってきたわけですが、99%の人が英語を話せません。

また、我々日本人が日本語の文法をよく知らななくても日本語を使いこなしている理由から、文法なんて知らなくても言葉は話せるんだ!という主張もあります。

はたして「文法」は英会話において必要でしょうか?

私が思うに文法は必要です。

中には文法無しの「慣れ」だけで英語を習得し流暢に話す人がいますが、これは我々には参考になりません。こういう人の話を聞いて影響を受けてしまう人もいるかもしれませんが(昔の私です)、日本にいながら、独学でなんとか英会話を習得しようと思っている人にはちょっと違います。

よく調べてみると分かりますが、この種の人達の特徴は英語圏で生活しています。しかもかなり長い期間です。

これは、24時間365日英語漬けの生活を送れる人です。先ほど「慣れ」と言いましたが、「慣れ」の度合いが桁違いなのです。私たちのような、日本で生活を送りながら一日1、2時間勉強するような環境とは違います。ついこの種の人達に憧れを持ってしまいますが、英語へのアプローチが全く違います。この種の人たちの話を参考にするとかえって遠回りになります。(私が経験済みです。)日本にいながら着実に身に付けられる方法を選びましょう。

で、話が逸れましたが、なぜ「文法」が必要か?それにはいくつか理由があります。

まず、これはオーストラリアの語学学校で働いている方に聞いた話です。

語学留学しに来た日本人で、上達する人と、なかなか上達しない人の特徴を聞いたところ、日本で文法の勉強をちゃんとしてきた人は皆上達が早いそうです。逆に文法を理解していない人は話せないままで帰って行く人が多いそうです。この結果は見逃せません。

また、そもそもの話ですが、文法を知らないと文を組み立てることが出来ません。

文法無しでは、単語の羅列暗記したフレーズの2本勝負です。とても大人のコミュニケーションが取れるとは思えません。

ここで一つ疑問が湧くと思います。

学校で文法を勉強してきたけど、オレ全然話せないやん。

この答えは、学校で勉強してきた文法は、テストのための文法だからです。

英語を話せるようになりたい私たちは、これからは話すための文法を学習し直さないといけません。

この2つの違いは後程本編にて説明しますが、まずここでハッキリさせておきたいことは、文法は必要だ!ということです。

これからは、話すための文法が必要になる。

 

という訳で、英語で会話するためには文法は必要で、しかもこれからは、今まで学校教育の中で学んできた英文法ではなく、会話の為の英文法を学ぶ必要があるということです。

それでは、ここで言っている「会話のための英文法」とはどういったものでしょうか?

 

従来の文法と会話のための文法の違い

なぜあえて、「会話のための英文法」と言っているのでしょうか?今まで私たちが学校で習ってきた文法とは何が違うのでしょう?

まず、今までやってきた従来の英文法は、テストで点を取るための英文法だとお話ししましたが、もう一歩踏み込んで見てみます。

これまで受験勉強は、「英文和訳」が英語学習の肝に据えられてきました。

これは言ってしまうと、「翻訳作業」です。長文読解なんか正にそんな感じです。

翻訳家になりたいなら話は別ですが、会話する為だけだったら実は必要のないスキルです。

英語を流暢に話せる人は、「高速で翻訳」している訳ではありません。英語を、英語のまま理解しているのです。

こんな話もあります。

「高速で翻訳」するプロの同時通訳は実は、10分から15分で交代していきます。理由は、この「高速翻訳」という作業自体が脳に大きな負荷をかけるからだそうです。

この事実からも「翻訳作業」のための勉強では、日常会話が出来るようにはならない訳が分かると思います。

正しく訳すために、言葉の意味を覚える。文法のルールを完璧に覚える。こういった今まで学校で指導されてきた勉強法はひとまず忘れましょう。

 

会話の為の文法とは?

学校や予備校では教えてくれない、日常的なコミュニケーションをとるために必要な知識があります。具体的に説明します。

まず、知っておいて欲しい事実があります。

ネイティブは実際、仕事での会話も含めて、普段の会話では我々が知ってるような簡単な単語ばかり使っているという事。

あなたも「日常会話は中学レベルの単語だけで十分できる」みたいな話を聞いた事があると思います。

実際にネイティブの子供は難しい単語をまだほとんど知りません。でも英語ペラペラです。

なぜでしょうか?

それは簡単な単語を自在に使い回して全ての事を表現する能力があるからです。簡単な単語の使い方を熟知しているからこそ、少ない語彙力でも辞書なしでスイスイと会話できるのです。(これから私たちはこの状態を目指していきます。)

そして、相手が知らない単語を使ってきたとしても、聞き返す言葉を使って、その場で学習し、新たに単語やフレーズを会話の中で自然に吸収し、上達していきます。

この能力こそが英会話の基礎力であり、先ほどから言っている「会話の為の英文法」なのです。

これは、英語が話せる人達が共通して身に付けている能力です。

しかし、我々はこの英会話の基礎である簡単な英単語の使い方すら、実際にはきちんと分かっていません。だから話せません。

例えば、レストランに行ったとして、注文するときに「これ下さい。」って言いますよね?

英語で何て言いますか?

英語慣れしていない人なら、例えば、This please! とか、I want this!とか、そんな言い方になると思います。

しかし実際には多くのネイティブは「Can I have this?」を使います。

まあ、これぐらいは解るよって人が多いと思いますが、知らなかった人からすると、

Can=できる、I=私、Have=持つ、This=これ、

「できる私、持つこれ ? ・・・ えっどうゆうこと?何で?(汗)」

ってなります。

このように、Can=できる Have=持つ のように覚えても、なんでCan I have this? で「これください」って意味になるのか分からないですよね?

つまり、我々は「辞書的な」意味は知っていても、それぞれの単語の「会話での使われ方」を分かってないから、こういった簡単な一言ですらさらっと言えない状態に陥るわけです。

だから最初に、「受験英語的な考え方や完璧な文法は捨てましょう。」と言った訳です。

これから大事なのは「会話でその単語やフレーズをどう使えばいいのか?」なわけです。それさえ分かっていれば、今の知識のままでもかなり英語が話せるようになります。

 

誰なら教えられるのか?

この「会話の為の英文法」ですが、誰でも教えられるわけではありません。まず、学校の英語の教師や、予備校の講師には無理です。(受験英語に毒されています。)

それでは、英会話教室のネイティブの先生ならどうでしょうか?

じつはこれも難しいです。

理由は、英語は話せても、日本人の感覚が備わっていないため、日本人がつまずいたり、勘違いしたりするポイントが分からないからです。

それではどんな人から学ぶのが一番良いうかというと、

まず日本人であること。そして、英語圏で生活している、もしくは長い期間生活していた経験がある。そして、英語圏での日頃のコミュニケーションを熟知している人。

もう少しわがままを言うと、日本語と英語の会話での違いを分かり易く説明できる。

そんな人から英語を教わることが出来たら、効率よく手っ取り早く話せるようになれると思います。

そんなに多くはいないと思いますが、私は一人信頼のおける先生を知っています。

 

Dr.アジとは?

あなたは、Dr.アジを知っていますか?

オーストラリア在住で、ブログやYoutubeで英会話に関する情報を発信されいる方です。

ブログ:英会話ステーション

Youtube:自力で初心者英会話!

こちらのブログもしくはYoutubeをちょっと覗いてもらえば分かると思いますが、小難しい英文法をかなり分かりやすく解説しています。

このDr.アジですがどんな人物なのか?本人サイトからのプロフィールを簡単に紹介したいと思います。

Dr.アジ

中学生英語もままならない状態でオーストラリア生活に1人挑み、言葉が通じず挫折して帰国寸前の所を、ある事実に気付き英語が突然話せるようになる。

そのある事実とは、多くの人がいくら単語やフレーズを暗記しても、話せない理由だった。

その事実に気づいてからは、英会話力がメキメキと上達し海外生活を謳歌する。

現在は国際結婚までし、英語を教える立場になる。

英会話の基礎をより分かりやすくパターン化し、「基礎話法」という話法にする事で、誰でも簡単に使える形にすることに成功。

現在はブログやYoutubeで英会話に関する情報を発信中。

また、自身のブログやYoutubeを見たアプリ制作会社から、英語アプリ開発のオファーを受け、以前に「THE・英語塾」というiPhoneアプリをリリースしており、その異様なほどの分かりやすさがまたたく間に口コミで広がり、有料アプリにも関わらず、1万ダウンロード以上、有料教育アプリランキングで1位を獲得している。(現在は販売されていません。)

 

先ほど紹介したブログやYoutubeを見た人には分かって頂けると思いますが、まあとにかく分かりやすいです。そして、痒いところに手が届いています。

そんなDr.アジが、今まで教えてきたことを体系立ててまとめた教材あります。

Dr.アジの「自力で話せる英会話 ADVANCED BEGINNER」

この教材をStep2の「会話の為の英文法」では使っていこうと思います。

 

「自力で話せる英会話 ADVANCED BEGINNER」とは?

この教材が最高すぎるので、「英語で会話」出来るように早くなりたいなら、ぜひ一通りDr.アジから教わって欲しいのですが、何が最高なのかよく分からないと思うので説明していきます。

まずこの教材は、主にホワイトボードを使った解説動画で構成されています。

こんな感じ↓(Dr.アジ本人です。若いですが、内容は本物です。)

こんな感じの動画が16週間に渡って、週6回ペースでメールにて送られてきます。教材と言うより講座と呼んだ方がいいかもしれません。

1つの動画が平均15分程度になります。(たまに長いものや短いものもあります。)

そして、解説動画とは別に復習用のページ(サイト)も用意されています。毎回動画を見終わった後に、ここで今日習ったことを問題を解いたりして復習することが出来ます。

詳しくは『ADVANCED BEGINNER』のページを見てもらえばいいと思いますが、ここでは肝心の内容について少し説明します。

 

『ADVANCED BEGINNER』のここが凄い!

なぜこの教材を「6カ月プログラム」の中に入れたのか?

数ある書籍や教材の中から、この『ADVANCED BEGINNER』を選んだ理由がちゃんとあります。

まず、Dr.アジの解説は小難しい文法用語は使いません。文法用語を使わないのに、文法が理解できてしまう、という何とも不思議な(凄い!)教材です。今まで文法に苦手意識があった人でも講座を修了する頃には文法が好きになっているはずです。

また、全体に渡って徹底的に「会話ベース」な内容です。「中学英語やり直し」的な謳い文句で販売されている文法書や教材は沢山出ていますが、中学レベルの英語を「会話での使い方」としてやり直しできる教材は、この教材以外に私は知りません。

具体的には、中学で習う基礎単語の本当の使い方が解かるようになります。それにより、辞書にも参考書にも載ってない「口語としての」使い方を身に付ける事ができ、語彙力がなくとも、それらの単語を使いまわして辞書なしで会話し続ける事が出来るようになります。

これは、最近流行り?の「イメージを使って・・・」、「ネイティブの思考で・・・」、(有名なものだと「〇億人の英文法」とかありますが)そういった類とも違う、もっと会話よりの、実際にすぐに使える実践的な内容です。

今まで何となくわかっているような気がしていたけど、よく考えたらイマイチよく理解していない。だから実際には使いこなせない。こんな今までおざなりにしてきた部分がどんどんクリアーになっていきます。

実際に講座を進めてもらえば分かりますが、「あー、そういえばこの使い方よく分かってないや。」「こんな簡単な事が分かってなかったのか」の連続です。

 

また、この教材は動画で出来ている所もポイントです。

以前に「辞めないことが重要」という話をしましたが、もちろん文法を学ぶ際にも、途中で嫌にならないという要素は重要です。その点、この『ADVANCED BEGINNER』はつまらない参考書と違って動画なのでテレビを見るのと同じような感覚で、飽きずに続ける事が出来ます。

また、続けやすいだけでなく、内容のボリュームも絶妙に良いです。

文法を学ぶ際、極めようと思ったらいくらでも先があると思います。ですが、私たちは英文法の論文を書くわけでもなく、専門家になりたいわけでもありません。会話する為に必要な最低限な知識を身に着けられればそれでOKです。

その点、この『ADVANCED BEGINNER』は良い意味で重すぎません。会話するために必要な知識を、おいしいところだけギュッと集めたような内容になっています。

正直がっつり英文法だと辛いと思います。(私も文法用語びっしりの小難しい文法書を見たら頭がくらくらします。)

そんな無茶をしなくても、実際に英語でコミュニケーションをとる時に必要になる知識が、この教材で一通り学べてしまいます。

 

学習期間、学習方法

毎日新しいことを学ぶので、このStepは正直ちょっと忙しくなります。曖昧さに耐えながら地道にやっていきましょう。

基本的な学習の進め方はDr.アジが教材の中でしっかり導いてくれますが、ここでは私自身が受講してみて感じたことをお話ししたいと思います。

まず、次から次へと毎日ガンガン新しいことを学ぶことになります。

残念ですが一回動画を見ただけでは、まず使いこなせるようにはなりません。必ず復習するようにしてください。そうしないと、せっかく約4か月もの間、頑張ったとしても自分のものにできなくて終わるパターンが待っています。

そんな悲しいことにならないように、やって欲しいことがあります。

まず必ず専用のノートを用意してください。そして講義を見ながら大切なことはノートに取るようにして下さい。このノートは復習の時に使います。学校の勉強のようで嫌に感じる人もいるかもしれませんが、ノートに取らないと次の日になると内容の80%は忘れています。「あ、これやったな。」ぐらいにしか記憶に残らず、肝心の内容はまず忘れます。

そしてこのノートの内容は、次の日、二日後と必ず目を通すようにします。(記憶の定着を図ります。)

毎日のルーティーンとしては、まずその日の動画(初見)を見ながらノートをとる。その動画の復習用のページをやる。これで約30分。

次に、復習で前回の内容と前々回の内容の復習ページをやってみる。スムーズに答えられればOKだが、戸惑うようならもう一度ノートなり動画をチェックして復習する。

これでだいたいちょうど1時間です。

つまり、1回やった内容を次の日と、次の次の日の合計3回は触れるようにします。これが最低限の毎日のルーティーンです。

もしもっと時間の取れる人は、マインドマップにしたり、暗記カードに書き移したり、暗記用アプリに入れたりして、習った事をパッと言えるように復習してください。毎日のスキマ時間にちょろちょろ目を通すだけでも全然違います。

また、忘れてはいないと思いますが、この復習と同時に最低週1回のオンラインは必ず続けてください。

ここでオンラインが効いてきます。これをやっていないと、覚えた事を試せません。アウトプットです。習った事をガンガン試すように心がけましょう。

以上が必ずやって欲しいことになりますが、

合計で16週間、112日、3ヶ月と22日。約4ヶ月間。

正直かなり長いです。だけど、ちゃんとやれば終わる頃には別人になっています。

ちょっと大変な期間になりますが頑張りましょう!やってみれば、分かります。アジ先生で本当に良かったと思えるはずです。

 

値段ついて

この『自力で話せる英会話 ADVANCED BEGINNER』の値段は税込み29,800円です。

約4か月間に渡るオンライン講座ですので、1ヶ月あたり7,450円、1日にすると約250円。これで一生使える英会話のスキルが手に入ります。

いっぺんに3万はキツイという人は分割も可能です。最大3回払いが可能。月に1万円です。

他の方法で学ぶという選択もありますが、今現在のところ一番手っ取り早く「会話の為の文法」を学べる方法だと思います。私は色んな教材を見てきたからこそ言えます。

普通は英語圏に留学したりして、2,3年かけて自分で見つけたり気が付いたりしながら覚えていく「英語で会話するコツ」を、4か月間でおいしいところだけギュッと学ぶことが出来ます。これで3万です。

私はこの講座を一通り受講した一購入者なので言えますが、実際にこれだけの内容を身に着けようと思ったら、日本にいる限り難しいですし、時間もお金も相当かかると思います。3万円じゃ絶対に済みません。

そう考えるとこの価格は適正価格だと思います。

あなたがまだ英会話初級者なら、ここは3万円を払って、Dr.アジから基礎話法を一通り学び、サクッと英会話の階段を一気に10段ぐらい飛び越えてしまってください。

 

Step2を始める前の注意事項

このStep2にて、『自力で話せる英会話 ADVANCED BEGINNER』を使って「会話のための英文法」をマスターしていく訳ですが、その前に、必ず守って欲しい注意事項が2点あります。

1.オンライン英会話

先ほども少し話に出ましたが、必ず最低週一回のオンライン英会話は継続してくだい。これが無いとマジで効果半減です。

以前に「インプットだけ続けると消化不良を起こす。」という話をしたのを覚えていますか?入れたものは出さないとです。

また、「出す(話す)ために入れる(覚える)。」というこの姿勢も大切です。

やはり、「今日習ったことを次回のオンラインで使ってみよう!」と思って学習すると、何も考えずに惰性で学習するよりも、より早く覚えることが出来ます。

これは気持ち一つの問題ですが、長い目で見ると上達具合に大きな差が出ます。

オンライン英会話をまだ始めていない人は、Step0へ

 

2.発音矯正

続いて、Step1の発音矯正も必ず済ませておいて下さい。

これからこのStep2で色んな表現を覚えていくことになります。せっかく覚えるなら正しい発音で身に付けていきたいですよね。

それに後回しにすると、後々自分が損です。Step1のところでも話しましたが、日本人にとって発音矯正は避けては通れません。最初にやっておかないと結局二度手間になります。

もしまだ済ませていない人がいたら、『ADVANCED BEGINNER』を始める前に必ず『英語喉』を一通りやってください。じっくり取り組んだとしても1カ月あれば一通り終わらせることが出来ます。

発音矯正がまだ済んでいない人は、Step1へ

 

最後に

『ADVANCED BEGINNER』は「英語を話せるようになる」ことに焦点を絞ったとき、絶対に外せない教材です。これだけの内容を別で学ぼうと思っても、時間的にもお金的にも相当かかってしまうと思います。

出来るだけ早く話せるようになりたいと思うなら、ここはDr.アジの力を借りて一気にステップアップするのが何よりも効率的です。

最後にStep2でやることをまとめておきます。

Step2「会話での英文法を学ぶ」でやること まとめ

1.『ADVANCED BEGINNER』を購入する。(いっきに3万はきつい人は分割で)

2.専用のノートを用意する。

3.まず、Dr.アジのナビのもと順番に動画を見る。※本編講座(毎日メールで送られてくる動画)の前に見るべき動画があります。まずはそちらを終わらせることから始めます。

4.毎日1時間のルーティーンを確実にこなしていく。(新しい動画+前回、前々回の復習) ※用事があったり、気分がどうしても乗らなかったりでやらない日も出てくると思います。そんな場合は、毎日送られてくるメール動画を遅らせることも出来ますのでご安心を。

5.スキマ時間に習ったことを復習する。(ノートを見たり、暗記アプリに入れて見たりする。)

6.最低週一回のオンライン英会話も忘れずに。※この辺は自由ですが、メール動画は週に6日間送られてきて1日は休みになります。その休みの日をオンラインに当てるのもアリだと思います。

7.約4か月間なんとかやり通す。

 

以上がStep2「英会話の為の文法を学ぶ」です。

 

マスター
約4ヶ月間。今度はかなり長いですけどまたお別れです。

アジ先生に色々習ってください。私自身もこの4ヶ月を経験できたおかげで見違えるほど話せるようになりました。これは本当です。

そして4ヶ月後にまたお会いしましょう。

戻ってきた時には「6ヶ月間プログラム」も残り1ヶ月です。最後の総仕上げになりますので必ず最後までやり遂げてください。

 

Step2「英会話の為の文法を学ぶ」の4か月間が終わった人は、次のステップへ

Step3:よく使うフレーズを覚える

 

 

※追記:今までの活動の集大成が完成しました。 

結局何をやれば話せるようになるのか?一から順番に解説しました。とにかく英語を話せるようになりたい人は一読お願いします。

2018年はこれで決まり!英会話習得のための最速最短の道筋

 

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